自動車保険の保険金が下りない条件について調べてみました。
せっかく入っている自動車保険の保険金が下りない?
それはおかしいと思われる方もいることでしょう。
自動車保険に加入していれば、
自動車に関する全ての事故に関して保険金が下りる訳じゃない
という事は周知の事と思います。
ある条件下における事故に関しては保険金が下りないと言う事があります。
その条件が免責事由です。
飲酒運転などがそれです。
保険金が下りるか下りないかはその後の人生を大きく左右します。
それが自動車保険の免責事由に入っているかどうかのチェックは決して怠らないようにしましょう。
次に、自動車保険の解約方法について説明します。
まず、保険を解約する場合、加入義務のある「自賠責保険」か、
任意の加入の「任意保険」かで異なります。
自賠責保険の場合、任意の時期に解約する事は出来ません。
自賠責保険を解約できるのは、
「適用除外者となった時」「告知義務違反の時」「重複契約の時」
「自動車を廃車にした時」
の4つの場合のみです。
これに対し、任意保険の場合はいつでも解約する事が出来ます。
任意保険を解約する時には十分確認してからすることをオススメします。
以上、自動車保険の保険金が下りない条件とは?について書いてみました。
どうでしたか?
自動車保険について私なりに調べてみたのですが、
為になったでしょうか?
保険が下りない理由の一つに詐欺事件があります。
わざと事故を起こして保険金を騙し取るアレです。
そういうことが多ければ多いほど、保険会社はますます警戒して、
せっかくまじめに収めている人が事故が起きたときになかなかお金が出ないという保険では、困ります。
自動車保険側もそのようにならないよう、きちんとした対応が望まれます。
次回も自動車保険について書いていく予定ですので、
是非みていただけたらと思います。